今回のSCOP参加(4期生)応募のご案内基準について
今回新規募集にご応募いただいたみなさま,
SCOP既存参加者のみなさま,
お世話になっております。今回のSCOP新規参加につきまして、とても多くの方にご応募いただきました。残念ながら、サービス拡大設計の都合で、全員には参加をお願いできていません。招待で声をかけていただいた参加者の方々にもお手数をおかけします。
SCOPは12ヶ月かけてα版から正式版まで、運営同士や出稿ブランド企業の方々と相談し、試行錯誤を続けて来ました。そのため、新規参加者にお声がけする際の基準としてまだ完全に石に刻めるような絶対的文章は設けられないものの、一定の軸は形成されて来ました。今回はじめてこれを公開します。
SCOPは全てのクリエイターが自己実現できる世界を加速させるサービスです。特に熱意があって自分の好きなジャンル・カテゴリー・ゲームタイトルにこだわっているけれども、収益が足りず活動に限界がある方へ、企業ブランド・ライブ配信ノウハウ・ストリーマー同士の接点を与えることが重要です。この発想に基づいて、SCOPに参加される方へご案内しています。
以下に今回の基準を箇条書きで公開します。以下の基準だけで完全に判断するわけではありません。また、今後も微修正の可能性は勿論あります。それでも現時点での方向性の参考になれば幸いです。
一つ一つのチャンネルを、運営スタッフの目でTwitch・X[Twitter]・記載いただいた「配信者としてのビジョン」を拝見し、且つHours Broadcast(= HB)・同時視聴者数(= CCU)を拝見しています。
SCOPが企業からお金をいただいて広告を掲載するという性質上、それに適した方を優先して参加いただいています。
独自の世界観があり、好きなことがハッキリしていて、アートワークやスタンプなどに統一感がある方は優先します。かといって単に奇抜が好ましい訳ではなく、出稿ブランド企業の方にお見せしても納得いただける方が望ましいです。
配信上にカメラで実体が映っている人は優先度が高いです。ただ、カメラが映っていたとしても、X[Twitter]上で性的なコンテンツを投稿しているなど、ご案内しない要因はあります。
ライブ配信上で外国語話者のファン比率が高い方は、当面のあいだ優先度を下げています。
申請フォームで「招待した人がいれば、その人のTwitch IDを教えてください」の欄を書いてない方は優先度を下げています。
HBが少ない方は優先度が下がります。
「配信者としてのビジョン」については、ゴールを視聴者数やフォロワー数といった外的指標に置いている方よりも、世界観に置いている方を優先しています。
今回入られなかった方にも優れた方々が含まれているので、どうか優劣で捉えないでいただきたいです。サービスを拡大するにあたってのタイミング・相性・バランスの要素があります。
過去にご案内できなかったけれども、その後も継続して活動され、今回改めて応募いただいた方もご案内しています。
SCOPに入ること・グループに所属して所謂「箔をつける」ことを目標にしている方は優先度が下がります。ご自身のビジョンがあって、SCOPで加速できる方が理想的です。
SCOP参加者におかれましては、ライブ配信活動で各々の自主性(authenticity)を重視していますが、社会人としての振る舞いにはビジネスの通例に則った規範を求めています。「その能力はライブ配信に関係がないでしょう?」と疑問を持たれるかもしれませんが、しかし仕事としてライブ配信をする人は必ず通る道であり、SCOPのビジョン実現には必要な要素であると考えています。