SCOP運営に関するお知らせ(2025年12月)
平素よりSCOPにご協力いただきありがとうございます。
SCOPは全てのクリエイターの自己実現を加速させるためのツールです。特に自分のビジョンの実現に向けて、視聴者と対話しながら真摯に進むストリーマーの活動を後押ししています。
今回SCOPのことを理解いただいていない第三者でそのまま情報を拡散する方がおり、その結果SCOP参加者への攻撃や社会的価値の低下といった被害があると報告を受けています。本来SCOP運営は参加者の成長を加速させる裏方の立場であり、運営に関する情報発信を積極的には行っていませんでしたが、今回不本意ながら参加者を保護する必要性を切に感じて本文を投稿します。
本文が参加者およびその視聴者のみなさまの役に立てますと幸いです。
1. 違法性・反社会性について
SCOPはマルチ商法(連鎖販売取引)およびネズミ講(無限連鎖講)には該当しません。
SCOPは参加者に対し、商品購入等の特定負担を前提とした勧誘を求めず、紹介料に関する取り扱いも限定しています。サービス設計にあたっては顧問弁護士と相談し、適法性を確認して運営しています。
(紹介料について具体的には、参加者が次の参加者を紹介した際に紹介料をお支払いしていますが、一回のみの限定的なものです。SCOP運営は、参加者による紹介制度がサービスの安定的成長・ブランドセーフな拡大に必要な要素だと考え、紹介料は正当な対価として設定しており、今後も継続する予定です。)
2. 虚偽情報の拡散および参加者の社会的評価を低下させる行為について
前項に関連して、インターネット上の一部投稿において、事実と異なる情報を用いてSCOPおよびSCOP参加者の社会的評価を低下させる内容が確認されています。
仮に、SCOPまたは参加者を貶める目的で事実とは異なる情報を流布し、実害が生じたと判断される場合、参加者保護の観点から、記録の保全を行ったうえで、必要に応じて然るべき対応(法的措置を含む)を検討します。
3. 参加者の皆様へ
SCOPは参加を強制する仕組みではありません。いつでも抜けることができ、また気が向いた際に再応募いただくことも可能です。実際そのように参加・退出・再参加いただいている参加者がいらっしゃいます。
また、活動内容についても強制はありません。
以上です。
※本文はセンシティブな内容であり、ソーシャルメディアでの応酬や断片的な切り取りから誤解が拡大しやすいことを認識しています。今後もSCOP参加者の必要に応じて情報を整理して提示しますが、個別の質問への逐次対応はいたしかねます。
改めて、SCOPの目的は大型ブランド出稿・依頼案件が一部インフルエンサーに一極集中している現状を変え、より多くのクリエイターが自己実現できる仕組みをつくることです。今回の論点で参加者の活動が萎縮することがないよう、運営として必要な情報整理と情報伝達を進めます。
SCOPのサービス立ち上げまでの背骨となる、弊社のライブ配信メディアへの捉え方に関しては、以下の文書をご参照ください:
文書公開『ストリーマーはどこから来て、何であり、どこへ行くのか』
https://www.giken.tv/news/taiyou25
また、SCOPのビジョンについては、過去のプレスリリースもご参照ください:
導入企業で広告効果最大3.6倍を実証。マーケティングソリューション『SCOP』正式版をローンチ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000017003.html
「伝える想い×伝わる仕組み」が融合した新しいライブ配信広告サービス「SCOP」β版を本日リリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000017003.html
リアルサウンド「配信技研が『SCOP』をスタートさせる理由」 https://realsound.jp/tech/2025/11/post-2213209.html